HOTERES主催セミナーin大阪に参加させていただきました!

インターンシップ日記

こんにちは!

インターンの田中です。

今回は僕が先日参加させていただいたHOTERES主催セミナーin大阪について話していきたいと思います。

最初に感想だけ言わせてもらうと、本当に行ってよかった!

こんな貴重な体験をさせてくれた苦田社長とキャブの皆さんに本当に感謝です。

学ぶことが本当に多くてメモ帳がパンパンになるくらいたくさん勉強して帰ることができました!

それでは僕が学んだこと、気づいた事、感じたことを話していきたいと思います。

 

【印象に残るスピーチ】

マイク, マクロ, コンサート, 音楽, 誰も, オーディオ, 放送, ブラック, レトロ, デスク

まず僕が学んだことの1つとして話したいのは「スピーチの仕方」です。

今回このセミナーで5名のスピーチを聞きました!

どの方もすごいスピーチで、ついついメモを書く手を止めて聞き入ってしまいました。

その中でも、いまでも鮮明に覚えているスピーチの特徴は何か?自分なりに考えてみました。

印象に残るスピーチ、、それは聞き手を劇場の世界に連れ込むスピーチだと僕は思いました。

劇場って何だよって思いますよね(笑)これは単に僕なりの例えです。

皆さん劇場に行って演劇を見ているとき、役者の演技にすごい~とか、劇のストーリーに悲しい~面白い~、っていろいろな感情を持つと思うんです。

別に淡々と、話の中身を追っているだけではないと思います。

こうやっていろいろな感情を絡ませながら見ることで、後に友達と感想を語り合うときになっても「〇〇すごかった!」みたいな感じですぐ話せるくらい記憶に印象深く刻まれるのだと思います。

同じように印象に残るスピーチはまるで劇場にいるみたいに、いろいろな感情を湧き立たせてくれます。

今回を例に挙げると、檀上の真ん中で大きく身振り手振りをしながら発表する(迫力・すごさという感情)、大きな声でハツラツと語る(目が覚めるような驚き)、急にネイティブの英語を混ぜてくる(すごい・憧れという感情)、少し笑いを誘うことをいう(面白いという感情)

こんなように印象に残るスピーチは、聞き手を飽きさせない、感情を沸き起こさせるスピーチだと今回を通じて思いました。

そして、苦田社長のスピーチはまさに劇場でした!(拍手)

今回得た経験を活かして僕も社長のように今後は人を楽しませられるような劇場スピーチを目指して行きたいと思っています。

 

【ホテル業界の結束】

チームワーク, チーム, ギア, ボード, チョーク, ハッチ, 歯車, ドライブ, 個人, グループ

今回のセミナーで学んだのはもちろんスピーチのことだけではありません。ホテルのことについて学ぶことができました!

今回のセミナーのテーマが「市場で “負ける” ホテルと、“負けない” ホテル、その差とは?」ということもあって、業界が直面する・している課題について多く話を聞きました。

僕にはまだまだ難しい話ばかりでしたが、これは今後に関わるキーワードだなっていうものを見つけたので少しこれについて話していきます。

そのキーワードは、、、何を取り組み、何をやめるか です。

なんだかこの言葉は僕に受験の頃を思い出させますね、、(センター試験直前の自分)

つまりなんでもかんでも手を出したってうまくいかないから、自分達の長所・短所を分析してそのうえで勝てるところに力を入れて勝負しよう!ということなんだと思います。

ホテルの立場であれば、稼働率を追い求めるのを止めて、その代わりに客単価をどん欲に追い求めるとか、人件費を減らそうと躍起になるのを止めて、その代わりに極上のおもてなしを提供するとか。

今後はそれぞれのホテルさんが自分たちの強みを見つけて、育てて、それぞれの個性が現れてくる時代なのだなと勝手ながら感じました。(いち宿泊者としては楽しみです)

また、ホテル業界の強いつながりを今回を通じて垣間見ることが出来ました。

単純に考えてしまえば、今回集まったのは同業者=ライバル。

本当ならば自分たちの手の内を隠そうとするはずなのに、自分たちの成功事例を積極的に外に話しよいところを吸収してどんどん成長しようとする姿を見る事が出来ました。

この業界はどうしたらもっとよくなるのかをみんなで本気で考えているからこそこういった事が出来るのだと思います。

ああ、ホテル業界には暖かな輪が広がっている。

そう感じた一日でした。

 

【最後に】

慣れない手つきでの僕と名刺交換してくれた皆さん

優しく迎え入れてくれたホテリエのみなさん。

そして今回、このような機会を与えてくれた苦田社長、キャブの皆さん

すごくすごく貴重な経験になりました。

本当に感謝してます。ありがとうございました!

残りの学生生活もっともっと勉強します!