cabに入るまでと入ってから現在まで

インターンシップ日記

初めまして!

インターンの関口です。

cabでは今年の6月からインターンとしてお世話になっています。このブログでは、インターンを通して学んだ内容を発信していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします!

最初の記事のテーマは、cabに入るまでと入ってから現在までを書いていきたいと思います。

【プログラミングを始めてからcabにジョインするまで】

僕がプログラミングを始めたのは昨年の9月頃からでした。それまではプログラミングどころか、PCすら使わない日々を過ごしていました。始めた当初は、いずれ仕事にできればいいなとは思っていたものの、こうして業務に携わる事は明確には想像できませんでした。

それまで全くPCに関する知識がなく、キーボードも人差し指で押しているような状態だったので、「まずは3ヶ月勉強を続けてみよう」と始めました。HTML、CSSから始めて、徐々にPHPやJavaScriptなども触るようになってきました。

3ヶ月経つ頃にはプログラミングの楽しさを少しずつ感じるようになってきました。同時に、プログラミングを活かした仕事を経験してみたいと思うようにもなってきました。

そして、年が明けてから本格的にプログラミングで仕事ができるような勉強を始めました。

その後、実際の業務を経験する為にWantedlyを使って職探しを行いました。

cabを含め、5〜6社ほどの企業様に面談の機会をもらいました。

その中で、初めて来社した時から、cabの雰囲気がいいなぁと思っていました。面談を受ける身にも関わらず、名前入りのお水を出して頂いたこともとても印象に残っています。

またcabがホテルや旅館に特化している点も興味を持ちました。

僕は以前から全国の旅館に住み込みでアルバイトをする事が好きで、ホテルや旅館を訪れることも好きでした。

必然的に各ホテルのサイトを見ることも多く、旅館やホテルのサイトはそれぞれ個性があって面白いなと感じていました。

自分がホテルや旅館のサイトを作るなど、一年前は想像もしていませんでしたが、cabではそうした仕事が出来るというのはとても魅力的でした。

【インターンを始めてから現在まで】

cabでインターンとしてお世話になって早くも5ヶ月が経とうとしています。

開始前は、「プログラミングで仕事をするってなんかかっこいいよなぁ」とか呑気なことを思っていましたが、いざ現場で仕事をしてみるとそんな悠長なことを言っている余裕はありませんでした。

今まで経験してきた仕事(バイト)は時間が早く過ぎないかという事ばかり考えていましたが、cabでのインターンは全く正反対でした。とにかく時間がすぐ過ぎしまいます。最初の頃は、全然進んでいないのに、時間だけが過ぎる日々でした。

そんな中でも、皆さんが常に丁寧に指導していただき毎日が勉強、経験の連続でした。

web制作はもちろんのこと、お客さんとのやり取りや社員の方に質問する際など、「伝えたいことをなるべく簡潔に、誤解の無いように伝える力」を学ぶ機会がたくさんありました。

テキストのみのコミュニケーションは相手の表情などが見えない分、最初は意思疎通が上手くいかない事も多くありました。社員の方に質問する際も、ただ「〇〇がわからない」とだけ伝えるのではなく、それまでの過程や自分で調べたこと、それに対してどんな理解をしているのかなどを言語化することの難しさを感じました。

現在は、広告ページのLPの制作を担当させていただいたり、Google Analyticsを使った業務など、少しずつできる範囲も増えてきました。その半面、『今までわかっていなかった事』がどんどん浮き彫りになって、まさに「無知の知」を日々感じています。

それでも、毎日たくさんの課題があり、充実感を持って業務に取り組む事ができています。

今後は業務の効率化や今まで敬遠してきた類の課題にも積極的に挑戦していきたいと思います。